狭小駅前での深夜作業——ヤンマー発電機 AP300A-5S 撤去工事を行いました

深夜の駅前通り、クモの巣の電線、看板、極狭い道路が行く手を阻むなんて・・・。ヤンマー発電機, AP300A-5S, タダノ GR-500N-2, 日野レンジャー, 京成線, 国府台駅
深夜の駅前通り、クモの巣の電線、看板、極狭い道路が行く手を阻むなんて・・・。

 

この度、京和物産株式会社では、ローカル駅前に設置されていた ヤンマー発電機 AP300A-5S(4.4t) の撤去工事を実施いたしました。

▶ YouTube動画はこちら
https://youtu.be/N60p0WLBSMo

 
今回の現場は、住宅街の中心にある駅前ということもあり、一日の利用者数は約1.2万人。日中の作業は危険が伴うため、終電後となる 深夜帯のみの限られた時間 で撤去作業を行う必要がありました。

また現場は、道路幅4.8m未満、頭上には 無数に張り巡らされた電線。さらに近隣の京成線ガード下は 高さ制限2.3m という環境で、
大型車両の進入ルートが厳しく制限される、非常に難易度の高い現場でした。

そんな中、今回は以下の重機・車両を使用して作業を進めました。

  • 大型50tクレーン(タダノ GR-500N-2)
  • 大型10tトラック(日野レンジャー)
  • ユニック車(燃料タンク搬出用)

狭い道路でのクレーン設置、電線とのクリアランス調整、建物や看板への干渉を避けながらの旋回など、
作業は終始細心の注意を払いながら進められました。

特に、発電機を吊り上げた後、ローソンの路上看板が旋回の妨げとなった際には、
ビルと看板の わずか2m足らずの隙間 を通すという非常に繊細な操作が求められました。
クレーンオペレーターと介錯ロープを操作するスタッフが連携し、ミリ単位の調整を重ね、
無事に発電機をトラック荷台へと積み込むことに成功しました。

燃料タンクの撤去も含め、現場スタッフ全員が安全管理を徹底し、予定時間内に作業を完了することができました。

 

トラックの荷台にギリギリ納まりました。ソウテイノハンイナイデス・・・、フー。。ヤンマー発電機, AP300A-5S, タダノ GR-500N-2, 日野レンジャー, 京成線, 国府台駅
トラックの荷台にギリギリ納まりました。ソウテイノハンイナイデス・・・、フー。。

 

作業工程の様子は、下記のYouTube動画にて詳しくご紹介しております。
狭いスペースでの撤去作業にご興味のある方、また同様の環境でお困りの方は、ぜひご覧ください。

👉 YouTube動画はこちら
https://youtu.be/N60p0WLBSMo

 


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お問い合わせ

京和物産株式会社 Kyowa & Co., Ltd.
営業部 金子信太郎(Shintaro Kaneko)
Tel:03-3537-6325
Website: http://www.kyowa-bussan.jp

 

 

 

 

 

 

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