スカニアエンジンの縁の下の力持ちを発見!

Scania エンジン DC13-072A の 縁の下の力持ちを発見しました。
Scania エンジン DC13-072A の 縁の下の力持ちを発見しました。

 

今回は、スカニアエンジンを運転する上で「なくてはならない」エンジン部品を輸入してきました。

 

エンジンに取り付けられている部品といえば、

 

シリンダー、ピストン、オイルフィルター、クーラント、Vベルト などが、

 

すぐに思い浮かぶと思います。

 

これらの中でも、エンジンを「冷却」するのにとても大切な部品をご紹介いたします。

 

エンジンを始動すると「熱く」なります。

当たり前なことではありますが、熱くなったままではオーバーヒートを起こしてしまいます。

オーバーヒートを防止するためには、エンジンを「冷却」してあげなければなりません。

 

この冷却をするために、クーラント (冷却水) をエンジン内部に循環させる装置が、

 

クーラントポンプ (Coolant Pump) 2310612
クーラントポンプ (Coolant Pump) 2310612

 

この写真の反対側にプーリーが取り付いていますので、

エンジン → Vベルト の回転動力を使って、クーラントを循環させることができるのです。

 

重要部品は、スウェーデン製 (Made in Sweden) になります。クーラントポンプ (Coolant Pump) 57502
重要部品は、ご本家の 「スウェーデン製 (Made in Sweden)」 になります。

 

 

さらに、次の部品はどのようなものか、ご存じありますでしょうか?

 

ベルトテンショナー (Belt Tensioner) 2197004
ベルトテンショナー (Belt Tensioner) 2197004

 

読んで字のごとく、、となってしまいますが、

Vベルト の テンション (張り具合、張力) をかけるための重要な部品です。

 

しかも、「オートテンション」となっており自動的で適切な張力を維持することができます。

 

・エンジンと同じ回転で回り続けて、

・クーラントポンプの動力維持のために、

・Vベルトの適切な張力を維持し続けて、

・熱いエンジンを影ながら支え続けて、

 

まさに、「縁の下の力持ち」といえる、エンジン部品の1つではないでしょうか。。

 

高級ブランドがならぶ 「イタリア製 (Made in Italy)」 になります。ベルトテンショナー (Belt Tensioner) 2197004
高級ブランドがならぶ 「イタリア製 (Made in Italy)」 になります。

 

もう一つ、スカニアの素晴らしいといえるのが、

 

「豊富な世界在庫と物流ネットワーク」

 

例えば、

日本が真夜中や長期休日であっても、世界の国々はそうではありません。

 

こんな時に、世界の各物流拠点で常に在庫管理をしていますので、

いつでも、どんな時でも、常に必要な交換部品を調達することができるようになっています。

 

今回は、Scania Belgium ベルギーから商品が届けられています。
今回は、Scania Belgium ベルギーから商品が届けられています。

 

航空運賃分の費用が発生してしまうのですが、

いつでも、どこでも、どんな時でも、スピーディーに調達できてしまうので、

とても便利になりました。

 

スカニア部品の調達アプリがあったら、もっと身近な存在になっていきますね。。

 

 

ご不明な点がございましたら、お問い合わせをお待ちしております。

 

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京和物産株式会社 

Tel. 03-3537-6325 

e-mail : sales@kyowa-bussan.jp 

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