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京和物産のブログです。
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地下1階にある明電舎製 発電機を搬出してみました。

明電舎 発電機 M312HC, 200 kVA, 6600 V
明電舎 発電機 M312HC, 200 kVA, 6600 V

今日は、いつも輸出でお世話になっています、タックスオフィス (Tax Office) に行ってまいりました。

地下には、”埋蔵金”がいっぱいあるのか期待していきましたが、、

見つけたのは、発電機室・電気設備・上下水ポンプ設備などなど、ほかの現場でもよく見る光景でした。。少し、トーンダウン(;^_^A

さて、気分を入れ替えて、、お仕事開始。

地下1階の発電機を電動チルローラーで、排気口までコロ引き
地下1階の発電機を電動チルローラーで、排気口までコロ引き

地下1階に設置してある、発電機を排気口まで移動して、そこから地上で待機中のレッカー車で吊り上げてもらいます。

重量3トンほどでしたので、いつもよりスムーズにコロ引きできます。

しかも、今回は ”電動チルローラー” を用意しましたので、人力よりも移動が速いの早いの。。。さすが60万円、、いい仕事をしてくれますね。。

16トン レッカーで吊り上げ、2トン トラックの荷台に積み込み
16トン レッカーで吊り上げ、2トン トラックの荷台に積み込み

あとは、16トン レッカーで吊り上げて→3トン発電機を→、2トン トラックに積み込みして完了です・・・!?

”2トン トラック” に、”3トン 発電機” を積み込みって??

10トン ショートトラックに、積み替えして無事に出荷します

『安心してください~。。』

先ほどの現場では、10トン ショートトラックでも入っていけなかったため、

敷地内の安全な場所まで、2トン トラックでコロ引きをしてみました。。

そして、この10トン トラックのユニックで、発電機を積み替えして、

無事に本日の作業が、終了となりました。

本日、作業をして頂きました皆様、ほんとうに感謝&感謝です。

大変にお疲れさまでした。

京和物産では、全メーカーの発電機と、さまざまな現場の経験を積んでおりますので、

発電機や機械設備の工事でお困りになっていることが御座いましたら、お気軽にご相談ください。

お客様のニーズにマッチしたソリューションをお届けさせて頂きます。

< お問合せ >

京和物産株式会社

Tel. 03-3537-6325

e-mail : sales@kyowa-bussan.jp

* インターネットからのお問い合わせは  こちら  から

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40フィート・20フィート・フラットラックはじめました~♪

40ft & 20ft Flat Rack Container
40ft & 20 ft Flat Rack コンテナ @博多港

さて、今年は暖かい日が続いていますね。

現場仕事には、かなり助かっておりますが、、

本日は、フラットラックコンテナに発電機のバンニングです。

手前にある発電機は、あと10cm短ければ、20フィートフラットコンテナに積載できたのですが、発電機の壁を切断するわけにもいかずに・・・

なんとか、社長から40フィートで積みOKもらいましたので、、、

豪華に40フィートをオーダーしてみました。(運賃は、20フィートのほぼ数倍でして。。(汗)。。

ヤンマー発電機 DEG 1147 kW & DEG754kW
ヤンマー発電機DEG 1147 kWヤンマー発電機

こちらのヤンマー発電機なのですが、、

2回目のプロポーズでやっと購入ができたのです。。

1回目の出会いは、兵庫県で

2回目は、佐賀県でs

なんだか、ロマンチックな出会いでした。(号泣泣)。

そして、そして、、

3回目の嫁ぎ先は、ベトナム国へ行ってまいります!

運転時間計も、+5000時間 (2100時間 → 7400時間) 程度しか使用しておらず、まだまだ現役で使えますね。。

さて、いい仕事したあとは、やっぱりお腹がすきます。。

行きつけの博多ラーメンやさん経由、帰ることにシマショウ (笑)

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工進製 ハイデルスポンプを輸出しました。

工進製 ハイデルスポンプ SEV-50X
ハイデルスポンプHIDELS Pump SEV-50X

クリスマスシーズンの真っただ中ですね。

子供のころなんかは、今年はサンタクロースから、何のクリスマスプレゼントがもらえるかとてもたのしみでしたね。。

今頃、子供たちにおもちゃやお菓子を袋詰めしているころでしょう。。。

そんなことを考えながらも・・・

輸出梱包に追われている、、ワタクシですが、

ドバイさんから、

『 ポンプが欲しい』

とお手紙が届きましたので、

日本の高スペック・ハイクオリティ・安心のMADE IN JAPAN なものを、お届けしてまいりました。

昔から、ご愛用頂いているようで、

当時は、ロビン富士重工業 (スバル) 製 ディーゼルエンジンが搭載されていたのですが、

時代の流れでしょうか、

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協和製作所製 モータープーリーのリピートオーダー

Kyowa Manufacturing Model : KMP-A103-4C-215-380-36AYS
KyowaKMP-A103-4C-215-380-36AYS

先月に続き、2回目のリピートオーダーを頂きましたー。。謝謝(汗)

ドラム缶みたいな形をしていますが、

なんと、『 重量が40kgオーバー 』の重量級なのです。

おそらく、中身は銅の巻き線がグルグル・・・になっていて、

中央のシャフト部分を中心に、表面のドラム部分が回転するんですね。

しかし、あまりの重さのせいで、ワタクシノ腰ニ「ピキット」キテシマイマシタ。。もう若くないと痛感してしまいました。

こういった部品で大切な部分が、説明書に記載がない部分。

シャフトの上側取付箇所 (Upper Side of Shaft Position)
シャフトの上側取付箇所 (Upper Side of Shaft Position)

こういった部品で大切な部分が、説明書に記載がない部分。

日本人なら漢字は読めますが、外国の方で読める方はおそらく多くはないでしょう。

こういった小さな心遣いが、リピートオーダーにつながるのですね。

今回のモータープーリーは (写真のもの) は、電圧 : 440 VAC の特注仕様になります。

もちろん、異電圧も製作しておりますので、お気軽にご相談ください。

さて、輸出梱包して、DHL で輸出準備を進めましょう。。

カタールさん、3回目の ORDER おまちしていますよー。

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日立製 四重冷間圧延設備を輸出しました。第二段

630 / 155φ x 700 / 760 L 四重冷間圧延設備 (4HI CRM)
630 / 155φ x 700 / 760 L 四重冷間圧延設備 (4HI CRM)

すっかり、暑さも和らぎ、、秋になりましたね。。

実りの秋と言えば、『福島県』。

お米も、桃も、ご当地のおいしいものを頂くのも、出張の醍醐味ですよねっ。

さて、今回は 『 四重冷間圧延設備 』 の 撤去・運搬・輸出・L/C 銀行買取 にチャレンジしてまいりました。

一番先に目についたのは、

『 年式 : 昭和44年製造  』

なんと、私より10年以上も先輩な機械ではありませんか。。

いつも仕事していて感じるのは、

日本で製造した、古い機械設備は、とてもとても丈夫で、長持ちするんのですよね。。

昔の人の、経験、ノウハウ、技というのは、とてもすばらしいです。

さて、写真のハウジングですが、重量 : 21 ton もあるのですが、まだまだ軽いほうです。

21 ton ハウジングを安全に移動中 (4HI CRM)
21 ton ハウジングを安全に移動中 (4HI CRM)

安全に配慮しながら、建物の外へ移動し、レッカーで吊り上げられる場所に仮置きします。

12 ton テンションリール x 2 sets 安全に積み込み中 (4HI CRM)
12 ton テンションリール x 2 sets 安全に積み込み中 (4HI CRM)

15 増 ton トラックに乗れば、通常のトラック運賃で済むのですが、、

特殊トレーラーに積み込み中

特殊トレーラーになると、運賃3倍くらいに跳ね上がります。。

お財布にはかなり響いてしまうのですが、敷地内で夜になるまで待機した後、夜になってから出発していきました。

トラックの運転手さん、横浜までご安全に、、そしていつもありがとう。

20 FR フラットラックコンテナに、ハウジングを積み込み中 (4HI CRM)
20 FR フラットラックコンテナに、ハウジングを積み込み中 (4HI CRM)

私の仕事はまだまだ続きます。。

今回は、ドライコンテナに入らない貨物が 『3点』 もあり、横浜港 保税倉庫 にて、船会社様との出荷前の立会いと製品説明をします。。

40 FR フラットラックコンテナに、テンションリールを積み込み中 (4HI CRM)
40 FR フラットラックコンテナに、テンションリールを積み込み中 (4HI CRM)

このように大きな設備のときの質問事項の中で、回答するのにひと苦労な質問は、

質問者 : 『 こちらにある機械は、どんなところに使用されるものですか? 』

という質問です。

この設備全体としては、板材を薄くしていくために、圧力をかけながら (圧下)、少しずつ延ばしていき、最後はトイレットペーパーのように 『ロール巻き』 にできる機械設備なのですが、、

一つ一つの機械・機器を、細かく説明するのは、知識・経験が必要になる事です。

京和物産株式会社では、豊富な知識・経験をもっていますので、親切・丁寧に回答することができることが強みです。

さて、長い文章になってしまいましたが、今回も L/C 案件です。

船積書類と必要書類を集め、これから銀行へ行ってまいります。

輸出でお困りのことや、ご相談されたいことが御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

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