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京和物産のブログです。
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ダイハツ 発電機を2台輸出しました。

ダイハツ エンジン 6DK-36, 西芝発電機 2750 kW 3300 VAC 3相 600 rpm 60 Hz
ダイハツ エンジン 6DK-36,
西芝発電機 2750 kW 3300 VAC 3相 600 rpm 60 Hz

『博多ラーメン & うどん』は、とてもおいしいですねっ。

この案件で、計5回ほど、現場に行ってまいりました。もちろん、LCC を利用させて頂きました。。

弊社では、さまざまな発電機の

『 買取 ~ 撤去工事 ~ 輸出 』 

を一貫して行ってまいりましたが、

今回は、今までで一番大きな発電機にチャレンジしてまいりました。

この一枚の写真で、お分かりになる方はプロフェッショナルです。

そう、船を 『 セミチャーター 』 しております。

乗船賃だけでも、ビッグな価格です・・・ (冷や汗がでるくらいです。。)

写真のエンジンは、ダイハツ 6DK-36 ですが、

” 重量 57 ton ”  と、船のデリッククレーン x 2 基 でギリギリ吊り上げられました。

さらに、船の船側まで、すべての貨物を運んで来なければいけないとのことで、一番重たいエンジンを運んで降ろすために急遽用意したのが、

『 300ton級レッカー。。』

タイヤが、「計12輪」もついていて、人生で初めて見ることに成功しました (!?)。。。

Kato 300 ton レッカーで、エンジンを荷下ろし
300 ton レッカーで、エンジンを荷下ろし

ここまで大きい発電機設備となりますと、このエンジン以外にも、

発電機 (23 ton)、ベース (10 ton)、サイレンサー、冷却塔、吸収式冷凍機、潤滑油タンク、温水ボイラー、排ガスボイラー、ファン、コンプレッサー、オイルフィルター、冷水ポンプ、潤滑油ポンプ、熱交換器、バルブ・パイプ類などなど

合計300トン もの物量になりました。。

本件、なんと言いましても、お客様、売主様、現場作業の皆々様、船積前の検査員様、乙仲様、船会社様、フィリピン大使館様の協力してくださいました皆様のおかげで、無事に完了することができました。

ほんとうに、ほんとうに、感謝&感謝いっぱいで御座います。

皆様ありがとうございました。

この経験を活かしまして、、

また大きな発電機・・・取り組んでいきたいと思っております!

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京和物産株式会社

Tel. 03-3537-6325 

e-mail : sales@kyowa-bussan.jp

* インターネットからのお問い合わせは  こちら  から

新品発電機を納品しました。

新品発電機  450 / 500 kVA を納品しました。G&C KYOWA 製造。
型式 : KGD-500, 発電機 : S4L1D-G41 (Stanford, UK), エンジン : DC13-072A (Scania, Sweden), 制御器 : DSE 8610 MKII (Deep Sea Electronics, USA)
新品発電機  450 / 500 kVA (50 / 60 Hz 兼用) を納品しました。

ぐんまさんへ、新品発電機を納品しました。

冷凍設備があるため、もしも夏場に停電なんて発生してしまったら、一日で何億円も損失がでてしまいます。

夏場だけの 『仮設用として仮置き』 をしております。

昨今の夏場 (5月末 ~ 10月上旬の5か月間) の猛暑は、かなりの異常気象と言えるくらいの危険レベルです。やはり、地球温暖化が影響しているのかもしれませんね・・・。

やはり、大規模な損失が出てしまってからでは、とても悲しいですね。

この発電機は、緊急時に電力が必要な場所まで、すぐに移動させることができますので、とても重宝されますね。。

エンジンは 『スウェーデンの スカニア (SCANIA)』、

発電機は 『イギリスの スタンフォード (STAMFORD)』、

制御器は 『アメリカの ディープシーエレクトリック (DEEP SEA ELECTRONICS)』

機械・電気に詳しい方は、お分かり頂けると思いますが、すべて世界の一流メーカー品を採用しております。

スカニアといえば、最近ではトレーラーでよく見かけるとおもいます。

やはり、世界でトップシェアを誇っているエンジンメーカーですね。

エンジンのトルクが太いので、負荷を入れても、エンジンの回転数や音の変化がかなり小さく、まだまだ余裕がある感じがしました。

是非、実機を見学してみたいという方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声がけください。

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発電機の横引き作業をしました。

Yanmar 620kVA M200AL-EN 11000kg
Yanmar 620kVA M200AL-EN 11000kg

東京から、クルマで走ること12時間・・・ (もちろん、途中で休憩をはさんでいます (汗))

本日は、発電機の横引き作業を勉強してまいりました。

ヤンマーのエンジンは、基本設計が船舶用なものでして、たいへんに大きくて・重く、とても頑丈にできています。

船の航海中に、エンジントラブルになってしまっては、命の危険がありますから、ヤンマーのエンジンはとてもポピュラーなのはこの理由があるんですね。

さて、総重量は 11,000 kg (= 11トン) 。

写真の手前 (赤枠) から、横方向へ  (奥へ) 移動させたところの写真です。

見えにくいですが、写真の一番奥にある20トンの発電機に、ワイヤーとホイストを取り付けて、手作業で移動させています。

ほぼ、綱引きをしている感じです。

重量物の移動ででお困りの方がいらっしゃいましたら、お気がるにご相談ください。

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GPC製 ラジエータを納品しました。

Radiator (GRAD180TI) of Doosan AD180TI タイタニック号 新日本海フェリー すずらん
GPC製 ラジエータ (GRAD180TI)

日本のフェリー様より緊急依頼がありました、ラジエータの納品をして参りました。

設計確認 ~ 製造 ~ 輸出 ~ 梱包船積 ~ 日本へ入港までは、とても順調だったのですが、日本での通関で少し時間がかかりました。。

それは、近年増加している ゴールドの密輸入 が影響しているようでして、

税関にて、 X線検査や使用用途、さらには、このラジエータの説明書、ラジエータの内部に入っているもの 等々の質問が出てきたりと、とても&とても 苦労致しました。。

さて、話は変わりますが、

この空冷式ラジエータなのですが、

フェリーに搭載されている発電機の中でも、一番重要な発電機に取り付けられています。

それは、万が一の船が沈没となってしまう際に、最後の最後まで船の照明・誘導灯を点灯させます。(映画にもなりましたね。。)

そう、『非常用発電機 (Emergency Generator)』に取り付けられているからです。

法令で定められた点検はされていましたが、

普段は、使用されない発電機 の為、塩害による劣化が少しずつ起きてしまっていたようです。

身近な例ですと、

沿岸に数か月~数年ほどクルマを駐車したままにすると、バッテリーは上がってしまい、ゴムは劣化して、サビがあちらこちらに出てしまい、エンジンはかからなくなってしまいます。

発電機も、クルマと同様に、普段からエンジンをかけてあげてほしいです。

そして一番大切なのは、

・ クルマであれば、人や荷物を載せて走ること

・ 発電機であれば、実際に電力の負荷をいれてあげること

寿命を維持してあげるために、管理されている方とのご相談のもと、みなさんもぜひ試してみてくださいね。。

フェリー様、お困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

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ギアカップリングを購入しました。

九州ハセック ギアカップリング (Gear Coupling) NCC-447
九州ハセック ギアカップリング NCC-447

注文してから、4か月ほど待ちまして、ようやく入荷してまいりました。

オーダーメイドの産業製品は、とても時間がかかるんです。。

なぜなら、一つ一つの部品を熟練技術者の方が、丹精込めて加工・仕上げをしているからなのです。

皆様に、わかりやすい写真を撮影しようと思いましたが、ラフボア (Rough Bore) のギアカップリング (Gear Coupling) のため、重量が 300 kg オーバー。。

私の力では持ち上げられず、フロントからの写真だけですみません。。。

このギアカップリングは、減速機 (Reduced Gear) と 110 kW Main Motor をつなぐするための、とても重要な ” Gear Coupling ” なのです。

2回目のリピートオーダー、香港のリクさん、またのご注文ををお待ちしておりますよ!

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