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京和物産のブログです。
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40フィート・20フィート・フラットラックはじめました~♪

40ft & 20ft Flat Rack Container
40ft & 20 ft Flat Rack コンテナ @博多港

さて、今年は暖かい日が続いていますね。

現場仕事には、かなり助かっておりますが、、

本日は、フラットラックコンテナに発電機のバンニングです。

手前にある発電機は、あと10cm短ければ、20フィートフラットコンテナに積載できたのですが、発電機の壁を切断するわけにもいかずに・・・

なんとか、社長から40フィートで積みOKもらいましたので、、、

豪華に40フィートをオーダーしてみました。(運賃は、20フィートのほぼ数倍でして。。(汗)。。

ヤンマー発電機 DEG 1147 kW & DEG754kW
ヤンマー発電機DEG 1147 kWヤンマー発電機

こちらのヤンマー発電機なのですが、、

2回目のプロポーズでやっと購入ができたのです。。

1回目の出会いは、兵庫県で

2回目は、佐賀県でs

なんだか、ロマンチックな出会いでした。(号泣泣)。

そして、そして、、

3回目の嫁ぎ先は、ベトナム国へ行ってまいります!

運転時間計も、+5000時間 (2100時間 → 7400時間) 程度しか使用しておらず、まだまだ現役で使えますね。。

さて、いい仕事したあとは、やっぱりお腹がすきます。。

行きつけの博多ラーメンやさん経由、帰ることにシマショウ (笑)

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京和物産株式会社

Tel. 03-3537-6325

e-mail : sales@kyowa-bussan.jp

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工進製 ハイデルスポンプを輸出しました。

工進製 ハイデルスポンプ SEV-50X
ハイデルスポンプHIDELS Pump SEV-50X

クリスマスシーズンの真っただ中ですね。

子供のころなんかは、今年はサンタクロースから、何のクリスマスプレゼントがもらえるかとてもたのしみでしたね。。

今頃、子供たちにおもちゃやお菓子を袋詰めしているころでしょう。。。

そんなことを考えながらも・・・

輸出梱包に追われている、、ワタクシですが、

ドバイさんから、

『 ポンプが欲しい』

とお手紙が届きましたので、

日本の高スペック・ハイクオリティ・安心のMADE IN JAPAN なものを、お届けしてまいりました。

昔から、ご愛用頂いているようで、

当時は、ロビン富士重工業 (スバル) 製 ディーゼルエンジンが搭載されていたのですが、

時代の流れでしょうか、

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協和製作所製 モータープーリーのリピートオーダー

Kyowa Manufacturing Model : KMP-A103-4C-215-380-36AYS
KyowaKMP-A103-4C-215-380-36AYS

先月に続き、2回目のリピートオーダーを頂きましたー。。謝謝(汗)

ドラム缶みたいな形をしていますが、

なんと、『 重量が40kgオーバー 』の重量級なのです。

おそらく、中身は銅の巻き線がグルグル・・・になっていて、

中央のシャフト部分を中心に、表面のドラム部分が回転するんですね。

しかし、あまりの重さのせいで、ワタクシノ腰ニ「ピキット」キテシマイマシタ。。もう若くないと痛感してしまいました。

こういった部品で大切な部分が、説明書に記載がない部分。

シャフトの上側取付箇所 (Upper Side of Shaft Position)
シャフトの上側取付箇所 (Upper Side of Shaft Position)

こういった部品で大切な部分が、説明書に記載がない部分。

日本人なら漢字は読めますが、外国の方で読める方はおそらく多くはないでしょう。

こういった小さな心遣いが、リピートオーダーにつながるのですね。

今回のモータープーリーは (写真のもの) は、電圧 : 440 VAC の特注仕様になります。

もちろん、異電圧も製作しておりますので、お気軽にご相談ください。

さて、輸出梱包して、DHL で輸出準備を進めましょう。。

カタールさん、3回目の ORDER おまちしていますよー。

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日立製 四重冷間圧延設備を輸出しました。第二段

630 / 155φ x 700 / 760 L 四重冷間圧延設備 (4HI CRM)
630 / 155φ x 700 / 760 L 四重冷間圧延設備 (4HI CRM)

すっかり、暑さも和らぎ、、秋になりましたね。。

実りの秋と言えば、『福島県』。

お米も、桃も、ご当地のおいしいものを頂くのも、出張の醍醐味ですよねっ。

さて、今回は 『 四重冷間圧延設備 』 の 撤去・運搬・輸出・L/C 銀行買取 にチャレンジしてまいりました。

一番先に目についたのは、

『 年式 : 昭和44年製造  』

なんと、私より10年以上も先輩な機械ではありませんか。。

いつも仕事していて感じるのは、

日本で製造した、古い機械設備は、とてもとても丈夫で、長持ちするんのですよね。。

昔の人の、経験、ノウハウ、技というのは、とてもすばらしいです。

さて、写真のハウジングですが、重量 : 21 ton もあるのですが、まだまだ軽いほうです。

21 ton ハウジングを安全に移動中 (4HI CRM)
21 ton ハウジングを安全に移動中 (4HI CRM)

安全に配慮しながら、建物の外へ移動し、レッカーで吊り上げられる場所に仮置きします。

12 ton テンションリール x 2 sets 安全に積み込み中 (4HI CRM)
12 ton テンションリール x 2 sets 安全に積み込み中 (4HI CRM)

15 増 ton トラックに乗れば、通常のトラック運賃で済むのですが、、

特殊トレーラーに積み込み中

特殊トレーラーになると、運賃3倍くらいに跳ね上がります。。

お財布にはかなり響いてしまうのですが、敷地内で夜になるまで待機した後、夜になってから出発していきました。

トラックの運転手さん、横浜までご安全に、、そしていつもありがとう。

20 FR フラットラックコンテナに、ハウジングを積み込み中 (4HI CRM)
20 FR フラットラックコンテナに、ハウジングを積み込み中 (4HI CRM)

私の仕事はまだまだ続きます。。

今回は、ドライコンテナに入らない貨物が 『3点』 もあり、横浜港 保税倉庫 にて、船会社様との出荷前の立会いと製品説明をします。。

40 FR フラットラックコンテナに、テンションリールを積み込み中 (4HI CRM)
40 FR フラットラックコンテナに、テンションリールを積み込み中 (4HI CRM)

このように大きな設備のときの質問事項の中で、回答するのにひと苦労な質問は、

質問者 : 『 こちらにある機械は、どんなところに使用されるものですか? 』

という質問です。

この設備全体としては、板材を薄くしていくために、圧力をかけながら (圧下)、少しずつ延ばしていき、最後はトイレットペーパーのように 『ロール巻き』 にできる機械設備なのですが、、

一つ一つの機械・機器を、細かく説明するのは、知識・経験が必要になる事です。

京和物産株式会社では、豊富な知識・経験をもっていますので、親切・丁寧に回答することができることが強みです。

さて、長い文章になってしまいましたが、今回も L/C 案件です。

船積書類と必要書類を集め、これから銀行へ行ってまいります。

輸出でお困りのことや、ご相談されたいことが御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

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三菱製 圧延機を輸出しました。第一弾

4段圧延機のアッパー・ハウジング (4 HI SC Mill)
4段圧延機のアッパー・ハウジング (4 HI SC Mill)

7月の暑い中の作業。

海辺に半年間保管されていていましたが、潮風の影響が少なく、とてもきれいでした。

写真のアッパー・ハウジングですが、これだけで「 15,000 kg = 15 トン 」もあり、レッカー車の据付位置から20メートルくらい距離があったため、100トンレッカーを呼んできました。

大変な出費です。。。(汗)

このほかにも、

ボトム・ハウジング、主ギアボックス、テンションリール、ワークロール、ピンチロール、ファーナンスコイラー、スタンドデフロール、油圧装置、オイルポンプ、オイルクーラー、ガイド、冷却タンク、バックアップロール、スピンドル、主モーター、制御盤などなど

総重量120,000kg = 120トンあまりにも及びました。

アッパーハウジングをコンテナにバンニングします
アッパーハウジングをコンテナにバンニングします

今回は、重量物が多くあったため、横浜港でコンテナバンニングを行うことにしました。

これだけの重量でしたので、10トントラック x 16 台 も必要になりました。

大変な出費です。。。(汗 x 2)

さて、横浜港では、いつもお願いしているバン詰め会社さんへ

「京和さんの貨物は、いつも重たいねー。でも、任せといて。」

社長さんは、気前よく、いつも親切、作業は丁寧なんです。

コンテナ本数ですが、当初は10本くらいになるかもしれないとのことでしたが、計8本分に詰め込んで頂けました。

さすが、プロですね。。

この圧延機を作業して頂いた、皆々様のおかげで、無事に輸出することができました。

ベトさん、もう少しで貨物が届きますので、今しばらくお待ちくださいね。。

そういえば、今回は「LC案件」です。

オリジナルB/L 発行されたら、三菱銀行さんに船積書類を一式持ち込まなくては。。

まだまだ一息付けないのですが、もうひと踏ん張り頑張ります!

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