発電機の撤去と輸出をしてみます

コマツ発電機 ESG-495SK x 4台を撤去&積込中
コマツ発電機 ESG-495SK x 4台を撤去&積込中

非常事態宣言は解除されたものの、

現場の気温は非常事態のままです。。

朝の10時ですが、36度もあります。。汗

 

ここは、お好み焼き、たこ焼きがとってもおいしい in OSAKA

東京と同じくらいの猛烈な暑さですね。汗汗

 

天気は晴れに恵まれて、とてもうれしいのですが、

心の中では、少し雨が降ってほしいと思ってしまいました。

 

さて、本日は、トラック x 計7台の撤去・輸送を行います。

 

熟練作業員による検品&現品チェック
熟練作業員による検品&現品チェック

弊社では、現場安全作業だけではなく、購入先お客様のために、毎回細かな検品&現品チェックを欠かさずに行っております。

本日も、熟練作業員が腕を振るっております。 (↑うちの、〇長ではないですか。。)

 

 

さて、ここから先は、日本のインターナショナルポートの「大阪港」での輸出作業にうつります。

先ほど細かく検品していたのは、日本の税関に正しい申告をするために、念には念をいれてチェックしていたのです。

  

発電機の幅 2300mm で、コンテナにギリギリk
発電機の幅 2300mm で、コンテナにギリギリk

コンテナにバンニングをしていきましょう。

発電機の横幅は、「W : 2300 mm」 になります。

海運に携わっている方々なら、”びっくり (◎_◎;)” してしまうかもしれませんね。

なぜなら、コンテナのドア間口の横幅は、「W : 2340 mm」 しかないからです。

つまり、、コンテナと発電機の隙間が、片側 20 mm ずつしかありません。

しかも、発電機の重量は 「12トン」 もあります。

 

これを難なくできてしまうプロの会社が、大阪港に1社あるのです。

やはり、海で働く方々はすごいです。 とても関心しています。

 

円筒形の貨物でも、コンテナの縦方向・横方向ギリギリに積み込み可能
円筒形の貨物でも、コンテナの縦方向・横方向ギリギリに積み込み可能

さらに、他社ならもう一本コンテナが必要になりますというところが多いのですが、

こちらの会社では、コンテナの縦方向・横方向へギリギリに積み込んでくれます。

あらゆる貨物を、立体的にとらえてバンプランを作成して、実行に移してくれますので、

余計に経費がかかることなく、毎度助かっております。感謝&感謝。。

 

 

ベトナムさん、もうすぐで発電機が届きますから、もうしばらくおまちくださいね。

そして、今回も多くの方に、暑い中ではありましたが現場作業して頂きまして、大変にお疲れ様でございました。

また次回もよろしくお願いしますね。

 

 

 

 < お問合せ > 

京和物産株式会社 

Tel. 03-3537-6325 

e-mail : sales@kyowa-bussan.jp

* インターネットからのお問い合わせは  こちら  から 

 

 

 

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