九州ハセックのギアカップリングを輸出梱包してみました。

ギアカップリングの梱包なら東横製函工業でがっちり!
ギアカップリングの梱包なら東横製函工業でがっちり!

 

前回に引き続き、九州ハセック「ギアカップリング」のリピートオーダーを頂きましたので、

木箱梱包 (Wooden Case Packing) にて輸出梱包をしていきたいと思います。

 

いつもお願いしているのが「東横製函工業さん」です。

 

10年くらいのお付き合いになるかと思いますが、

どんな形状の商品でも、全体のバランスを考えながら

 

「確実に!  安全に!  スピーディーに!」

 

輸出梱包してもらうことができます。

 

 

九州ハセック製 KSS-355 のコンプリート組品です。
九州ハセック製 KSS-355 のコンプリート組品です。

 

今回のギアカップリングは、大きくて「鉄の塊」になりますので、

人間の手では持ち上げることはできません。

 

東横製函工業さんでは、2トンフォークリフトだけではなく、

「5トン吊り 天井クレーン」も完備していますので、

重量物であっても問題なく作業してもらえます。

 

 

リフトアップ作業も、フォークリフトと天井クレーンで安全作業
リフトアップ作業も、フォークリフトと天井クレーンで安全作業

 

ギアカップリングの重量 (Net Weight) を計測するために、

リフトアップする際も、フォークリフトと天井クレーンを併用して、

安全に安全を重ねて作業をします。

 

フォークリフトには、デジタル重量計がついています。
フォークリフトには、デジタル重量計がついています。

 

このフォークリフトには、デジタル重量計がついていますので、

荷重オーバーにならないように、常に安全作業することができます。

 

「240kg」もあるということは、

体でも挟まれてしまったら大変危険なので、油断禁物ですね (汗)。。

 

 

第3者による製品検査 (Third Party Inspection) も同時に行いました。
第3者による製品検査 (Third Party Inspection) も同時に行いました。

 

そして、今回のもう一つの重要事項が、

「第3者による製品検査 (Third Party Inspection) 」 

になります。

現品と図面を比較しながら、主に寸法や員数のチェックを行うそうです。

本来はメーカー工場で行うものですが、NGが出てしまい、

急遽、私が立ち合うことになりました。

 

製品説明や様々な質問されましたが、

今まで経験してきた製品知識をフル活用しながら奮闘すること、、

なんとか「合格 (Passed)」を頂きました。 

 

 

ハブ A も一緒に梱包していきます。
ハブ A も一緒に梱包していきます。

 

 

ギアカップリングとハブAは、2段積みにします。
ギアカップリングとハブAは、2段積みにします。

 

梱包方法は、

1.スキッドの上にギアカップリングを載せる。

2.側面の板をスキッドに沿って、取り付けていく。

3.運送中など、商品が内部で動かないように、添え木などで固定する。

4.ふたをする。

 

 

木箱梱包 (Wooden Case packing) が完成しました。
木箱梱包 (Wooden Case packing) が完成しました。

 

今回の向け先の国では、「燻蒸材 (Fumigation)」が必須でしたので、

燻蒸済みマークもケースに印字してあります。

 

 

梱包した貨物をトラックに積み込み、横浜港へ出荷します。
梱包した貨物をトラックに積み込み、横浜港へ出荷します。

 

今回も、検査員の方や梱包作業をして下さった皆様、

本当にありがとうございました。

 

そして、

京和物産では、「第3者検査が必要な輸出品」であっても、現場対応することが可能ですので、

お困りの方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお待ちしております。

 

 

< お問合せ > 

京和物産株式会社  

Tel. 03-3537-6325  

e-mail : sales@kyowa-bussan.jp 

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安全は足元から、新年度も全国をたくさん走ります。by Yokohama Tire

横浜ゴム製 BluEarth-RV RV03 に新調して、安全走行を確保。
横浜ゴム製 BluEarth-RV RV03 に新調して、安全走行を確保。

 

皆さんは営業車には、どんなタイヤを履いていますか?

 

京和物産では、遠方のお客様とのご商談や現場下見が大変多く、

その際は「営業の荷物・工具積載 + 長距離運転をする」ことになります。

 

大事な社員、そして大切な荷物がありますので、

タイヤ選びには抜かりなく「MADE IN JAPAN」を採用することにしております。

 

 

いつもメンテナンスして頂いているのは、横浜にあるトヨタのお店になります。 

 

・残り溝がわずかになっていたことと、

・3月決算とのことで、 

・ご担当営業の方からの猛烈営業プッシュ&アッタック?

がありましたので、

 

BluEarth-RV RV03 & MADE IN JAPAN  (2022年2月新発売)
BluEarth-RV RV03 & MADE IN JAPAN (2022年2月新発売)

にタイヤ交換することにしてみました。 

 

225/60R17 99H
225/60R17 99H

 

前回は、ブリジストン REGNO GRVII 225/60R17 99H を使用していましたが、 

ヨコハマタイヤの方が、溝面積比を減らしたのもあるようで、

個人的には車内へ入り込んでくるロードノイズが少なくなったように感じられます。

 

タイヤと路面の摩擦面積が減ったのかもしれませんが、個人的には燃費も若干良いように感じています。

 

 

どちらのタイヤともに、国産タイヤの絶え間ない技術革新と性能は、

世界に誇れる「メイドインジャパン・クオリティ」であることは、間違いありません。

 

弊社でも、日本製の機械・部品を世界に輸出しており、

すばらい日本製品をさらに購入してもらえるよう営業活動を頑張ってまいります。 

 

 

ガラスコーティングのメンテナンス剤「ナノピカレイン」です。
ガラスコーティングのメンテナンス剤「ナノピカレイン」です。

 

足元の安全だけでなく、お客様先の訪問の際に不衛生ではいけませんので、

清潔感にも気を付けております。

 

トップラン社のナノピカレインを使用しているのですが、

輝きが良いのと、走行中の虫やほこりなどの汚れが付きにくいこともあり、

清掃がとても楽になる逸品ですね。  

 

 

今年度もお客様方にお世話になることが多いと思いますが、

何卒ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

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ラッシングって、とても大切なのです。

40フィート ハイキューブ コンテナ へ、いざバンニングしてみました。
40フィート ハイキューブ コンテナ へ、いざバンニングしてみました。

 

横浜の新名所といえば、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」が人気ありますよね。 

わたしは、ガンダム世代ではないのですが、「BB戦士」のプラモデルをたくさん作った記憶があります。

 

実物大ガンダムが観ることができる「山下ふ頭」にて、コンテナバンニングをしてまいりました。

 

今回は、40フィート ハイキューブ コンテナ x 2本 を使って、発電機をバンニングしてみましょう。

お願いするのは、いつも無理を言っても快くご対応していただける「あおばさん」です。(・汗) 

 

マイコム発電機 7500kg x 2台 と、私が取り外したエアーダクト 60kg
マイコム発電機 7500kg x 2台 と、私が取り外したエアーダクト 60kg

 

フォークリフト FD240 の写真を撮り忘れてしまったのですが、

24トン・10トン・3トンなど たくさんのフォークリフトがあります。

 

今回の発電機の重さでは、まだまだ軽くて余裕がある感じのようで、

コンテナの奥へスムーズに押し込んでいました。

 

 

発電機の四隅には、10cm角の太い角材で、頑丈に歯止めをします。
発電機の四隅には、10cm角の太い角材で、頑丈に歯止めをします。

 

ここで一番重要なのが、「ラッシング作業」になります。 

 

「こんなに重たい発電機が動くわけないのでは?」と、

思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、 

バンニングが終わると船に乗せることになるのですが、

出港後、日本から離れて「外洋」に出てしまうと、そこは「常に3~6メートルの波」が打ち寄せてくることになります。

そんな中、コンテナ内の荷崩れが原因で、コンテナ本体も荷崩れを起こし、

最悪の場合には、他のコンテナを巻き込んで「船から海へ落下!」することになります。 

 

ラッシングポイントは、天井側にも! ラッシングベルトで固定します。
ラッシングポイントは、天井側にも! ラッシングベルトで固定します。

 

このような落水事故を防止するため、

絶対に貨物が動かないよう「固定」することが重要なのです。

 

あおばさんなら、今までのノウハウ・知識・経験が豊富にありますので、何も心配ありません。

 

今回も、発電機の荷受けからバンニングまで作業をして頂いた、現場の皆々様方。。

いつもありがとうございます。感謝感謝。。 

 

輸出許可証は「区分 : 1」にて、無事に許可になりました。
輸出許可証は「区分 : 1」にて、無事に許可になりました。

 

コロナ以降は、海上運賃の高騰の影響もあり、

中古機械を輸出する Shipper が少なくなっているとのことですが、

次の案件も頑張ってまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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はじめての「マイコム発電機」は頑丈で重たい @守谷工場

前川製作所製 MIG200 / MSG200 270 kVA x 2台

コロナ禍が落ち着いている、とある日のこと。。

 

守衛さん : 「PCR検査してもらいます。陽性だと入場できません。」

 

わたし : 「・・・(えっ!?)。 汗」

 

守衛さん : 「あめ玉をなめるように。1分間くらい。」

 

わたし : 「・・・。 汗汗」

 

守衛さん : 「あと、・・・ここに線が出てしまうと『陽性』になります」

 

わたし : 「・・・(事前に、聞いてないのに??)。 汗汗汗」

 

(数分後・・・)

 

守衛さん : 「陰性ですね。どうぞ入場してください。」

 

はじめての「PCR検査」を受けたのですが、

良かったのだか ・・・、or それとも・・・

モヤモヤ感はありましたが、時間の都合でさっそく仕事開始します。

 

 

マイコム発電機は、3階建て構造になっています。

 

こちらの発電機は、今までで数回ほどお世話になるくらいですが、

1階 : 発電部、

2階 : 吸熱・排熱部、

3階 : ラジエータ部

発電機の「タワーマンション」と呼ばれています。 (← 私の中では。。)

 

設置面積が狭い場所に、コンパクト構造の「防音型 常用発電機」を置くことができる、

設置場所に困らないメリットがあると思います。

 

もちろん、このままでは運びだすことができませんので、

トラックに積載できるサイズまで、解体していきます。

 

 

はたらくくるま、安全に、迅速に、正確に、16トンレッカーでトラックに積載していきます。
安全に、迅速に、正確に、16トンレッカーでトラックに積載していきます。

 

今回の発電機には、「Nissan UD RE10, V10気筒」のエンジンが搭載されていたのですが、

どこをさがしても、エンジン仕様書が見つからず、エンジン重量が分からないままでした。

 

発電機セットで、「5トン」くらいと予想していたのですが、

 

実際に吊り上げてみると、

 

「7.5トン!!」

 

日産のV10気筒のディーゼルエンジンは、重厚で重負荷対応の素晴らしいエンジンなのかもしれません。

 

 

キャタピラー製 XQ350 220/440 VAC 発電機も積載します。
キャタピラー製 XQ350 220/440 VAC 発電機も合積みします。

 

キャタピラー発電機も合積みすることで、

運搬費用をギリギリまで圧縮して、

その分を売主様にも還元することで、

皆様が 「WIN & WIN」 の関係を築くことができました。

 

1車目

前川製作所/キャタピラー製 仮設型 移動電源車 MIG200/MSG200/XQ350 490 kVA
前川製作所/キャタピラー製 仮設型 移動電源車 MIG200/MSG200/XQ350 490 kVA

 

2車目

前川製作所/キャタピラー製 仮設型 移動電源車 MIG200/MSG200/XQ350 490 kVA
前川製作所/キャタピラー製 仮設型 移動電源車 MIG200/MSG200/XQ350 490 kVA

 

今回も、現場で作業をして下さった皆様、トラック運転手の皆様、守衛さんと工場監督の皆様、本当にありがとうございました。

皆様のおかげで、無事に搬出することができました。感謝 & 感謝。。

 

さて、次は横浜港でバンニングと輸出申告をしんくては。

書類を作成しなくては。汗

つづく、、

 

 

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40ft コンテナに入らないなんてことあるの?

西芝製 NPF5M-48WRKN 43 kVA 発電機 (ヤンマーエンジン 4TNE84T-GH 搭載
西芝製 NPF5M-48WRKN 43 kVA 発電機 (ヤンマーエンジン 4TNE84T-GH 搭載)

西芝製発電機のサイズと重量は、

サイズ : 2950 L x 850 W x 2150 H mm

重量 : 1,040 kg

 

40フィートコンテナには、余裕でバンニングできる大きさですが、、

 

コロナ禍が始まった2019年以降の、海上運賃の急激な値上がりが続いています。

この影響がとても&とても大きく、余裕を持ったコンテナバンニングができない状態になっています。

 

つまり、コンテナの中には商品をどれだけ『詰め放題』できるかが、

低価格維持のために必須&不可避となっているのです。

 

唯一の救いが、「円安」により輸出向けに関しては有利となっているくらいです。

 

 

こんな状況で、一本の電話が・・・

  

フォワーダー : 「かねこさん、、詰め込み過ぎになりますね。。」

 

わたし : 「どん付けすれば、コンテナにピッタリ納まるはずです。(汗)」

  

フォワーダー : 「ラッシングが安全に取れないので、NGです。」

 

わたし : 「・・・。(ガーン)」

 

フォワーダー : 「発電機のエアーダクト外せば、なんとかバンニングするよ。」

 

わたし : 「さすが、うちのフォワーダーさん!・・・って、当たり前と言えばその通り。。」

 

 

西芝発電機の裏側。右側と左側、どちらのダクトを外そうかな?
西芝発電機の裏側。右側と左側、どちらのダクトを外そうかな?

さっそく、発電機が置いてある現場へ直行してまいりました。

 

外観の見た感じでは、一体型の箱のように見えるのですが、

すべて、ボルト&コーキング止めになっています。

 

上記写真では、

左側の背の高い方が「排気ダクト (Air Outlet Duct)」、

右側の背の低い方が「吸気ダクト (Air Inlet Duct)」、

となっています。

 

取り外しする方は、もちろん 「小さい方」 の吸気ダクトですね。

 

吸気ダクト (Air Inlet Duct) は、ボルト x 7箇所 だけで取り外し完了。

吸気ダクト (Air Inlet Duct) は、ボルト x 7箇所 だけで取り外し完了。

 

写真だけ見ると 「簡単そう」 に思われますが、

わたし、一人での作業でしたので、大変手こずりました。

 

写真を撮り忘れたのですが、

・ダクトの下に、枕木で 架台を仮設して、

・ダクトと発電機本体の間のコーキングにカッターで切り目をいれて、

・ボルト x 7箇所 を外すのですが、手が届かないボルト3箇所で苦戦、

・予想以上にダクトが重く、写真の地上まで下ろすので腰痛。。

 

そんなこんなで、20分くらいで取り外し完了できました。

 

 

次は、別件の大型発電機の撤去工事して、横浜港にて相積み&バンニングしなくては (汗汗)

 

西芝製 発電機のエアーダクトの取り外しでお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください。

 

 

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川崎重工業製 振動機の「緩衝ゴム」を購入したら、とても勉強になりました。

川崎重工業製 緩衝ゴム K-78111 50K G-209
川崎重工業製 緩衝ゴム K-78111 50K G-209

今回は、最強のゴム (メイドインジャパン) を購入してまいりました。

この緩衝ゴムは 、川崎重工業製の振動機 (型式 : 1202-31 ST-N-GS) に搭載されているものです。 

 

ゴムの気持ちになれば、

今は新品で安静の状態なのですが、 

これから24時間365日間も振動機の振動に耐えることになるのです。 

 

きっと、次回の交換時期まで耐え抜いてくれるでしょう! 

 

ゴムの表面には「TOYO」、そして組み立てはニッタ化工品、ニシヤマ
ゴムの表面には「TOYO」、そして組み立てはニッタ化工品、ニシヤマ

 

さて、話をもとに戻しまして、

この緩衝ゴムの製造に携わって頂いている企業がとても有名な一流企業であることです。

 

さすが、川崎重工業の振動機に使用されている部品です。

小さな部品であっても、すべて メイドインジャパン・クオリティ であることに、

とても関心・安心・安全であることに、とても勉強になりました。 

 

最近では、

コストダウンの一例として、海外部品や海外OEMでの供給などが多く取り入れられているケースも見受けられるのですが、 

 

細かなところまで抜かりのない、日本を代表する大企業であることを再認識することができました。ありがとうございます。 

 

 

ただ、一つだけ悩んだ点を挙げるとすると、、

 

『納期 : 6か月間 (きっちり)』 

 

この先も納期で負けて、他メーカー・海外品などに置き換わらないように、

常に目を光らせて、この先も海外営業活動を頑張ってまいります。。 

 

 

すでに航空貨物・特急便にて、税関申告完了・輸出済みですので、

ヒュンダイさん、現地到着まで今しばらくお待ちください。 

 

追加発注も承っておりますので、是非ご一報お待ちしております。 

 

 

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江東区にも港があるんです @辰巳ふ頭

ヤンマー  6HAL-HT 200 kVA の買取・引取りをしました。
ヤンマー 6HAL-HT 200 kVA の買取・引取りをしました。

 

皆さんは、東京都江東区 『辰巳』 に「港」があるのことをご存じでしょうか?

 

横浜港 (Yokohama Seaport) に並ぶ国際主要港の「東京港 (Tokyo Seaport)」はご存じの方が多いと思いますが、 

 

タワーマンションが建ち並ぶ海岸沿いには「辰巳ふ頭」があります。 

 

この辰巳ふ頭は貨物ターミナルとなっていて、

主に伊豆七島 (伊豆大島・利島・新島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島) 向けに、

旅客船では運べない「重量貨物・大型貨物」を輸送しているそうです。

 

 

1900kgほどの中型発電機なので、12Fコンテナに納まっていました。
1900kgほどの中型発電機なので、12Fコンテナに納まっていました。

 

今回は、12Fコンテナに納まっていまして、

国際輸出の際に使用する20Fコンテナや40Fハイキューブコンテナに比べると、とてもコンパクトに感じました。。

 

 

12Fコンテナ内は、密閉されていて塩害の影響はありませんでした。良好。
12Fコンテナ内は、密閉されていて塩害の影響はありませんでした。良好。

 

輸出・輸入の際の大型海上コンテナ船と比較すると、伊豆七島を航海する貨物船は小さいので、

結構揺れたり・波や塩水をかぶったりするのか心配していたのですが、

全くと言っていいほど問題がなく、さすがプロの船長さんや船員の皆々様です。感謝 & 感謝。。 

 

 

ヤンマー製 仮設型 移動電源車 6HAL-HT 200 kVA のできあがり
ヤンマー製 仮設型 移動電源車 6HAL-HT 200 kVA のできあがり

 

今回は、貨物重量とサイズから計算して、2トントラックをチョイス。。

 

燃料代が高騰するなか、

輸送費をなるべく安くする代わりに、

買取金額を UP させて頂きました。

 

まさに、「WIN & WIN」 になりました。。(汗)

 

 

はたらくくるま フォークリフト、レッカー、貨物船 @伊豆七島海運 辰巳営業所
はたらくくるま フォークリフト、レッカー、貨物船

 

辰巳ふ頭では規格外の貨物扱いのため、

そこで活躍するフォークリフトは15トンクラス、レッカーは50トンクラスがたくさんありました。

 

今回も、発電機の海上輸送、デバン、トラック積込など、作業をして下さった皆様、大変ありがとうございました。 

 

また、辰巳ふ頭に行けるよう、非常用発電機など売却・高価買取でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ京和物産までご一報をお待ちしております。 

 

 

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GPC製 船舶非常用発電機 油圧スターターのサービスキットを緊急輸入してみます @関西 フェリー様

GPC発電機 AD086TI の油圧式スターターのサービスキット (KT202565) 計12点
GPC発電機 AD086TI の油圧式スターターのサービスキット (KT202565) 計12点

 

発電機のことなら 「京和物産株式会社」 で有名なのですが (汗)、、

もう一面のビジネスも行っておりまして、

 

それは、

「国際貿易商社 (International Trading Business Company)」

になりまして、

主に中東地域 (サウジアラビア、UAE、カタール、クウェート) の発電所・製鉄所・海水淡水化プラント等々にある、設備機器の調達窓口として様々な機械・部品を輸出をしております。

 

 

今回は、機械保守部品の「輸入」案件なのですが、お任せください。

 

関西のフェリー会社様より、船舶に搭載されているGPC非常用発電機の部品の調達のお話を頂きました。

非常用発電機のスターター用部品ともあり、「緊急で調達」とのご要望でしたが、

 

「ご安心ください!!」

 

京和物産では、様々なサイズ・重さの商品を輸出・輸入するフォワーダー業務だけではなく、

英文での国際契約書 (International Contract) も経験豊富ですので、

「スピーディーに」 ご要望の荷物をお客様まで、最短でお届けすることが可能です。

 

 

油圧式スターター用 ハンドポンプ HPA300118
油圧式スターター用 ハンドポンプ HPA300118

 

ここで一つ問題が、、

GPC社では通常在庫として、ハンドポンプ本体は持ち合せているようで、

サービスキットは韓国本社工場では在庫してなく、スイスから取り寄せなければならないとのことでした。(汗)

 

 

国際宅急便 DHL にて、3日間で輸入手続き完了
国際宅急便 DHL にて、3日間で輸入手続き完了

 

3国間貿易にて、商品は スイス → 日本 へ無事に産地直送してまいりました。。

 

小さい会社ながらですが、

大手企業に負けを取らないネットワーク、、

そして小回りが効くこともありますので、

GPC発電機をはじめ、海外エンジンメーカー Doosan, Perkins, Cummins, MTU, Deutz, Shanghai Diesel, Scania などの部品調達でお困りになることが御座いましたら、是非ご一報お待ちしております。。

 

 

関西のフェリー様、弊社よりご調達頂きまして誠にありがとうございました。

オミクロン株が出現しましたが、コロナ禍が落ち着き、九州方面へ行く際は、ぜひ新造船フェリーを利用させていただこうと思います。

 

フェリー内の新・露天風呂からの瀬戸内海の眺望がとても気になっておりまして。。

 

 

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半地下の発電機を引っ張り出しましょう @大阪府 商工会議所

半地下にある、三菱発電機  PG140QY の撤去もお任せください。
半地下にある、三菱発電機 PG140QY の撤去もお任せください。

 

弊社では、サウジアラビア、UAE、カタールなど、の国営プラント (発電所、製鉄所、海水淡水化) 向けに新品機械・部品の輸出をしている関係で、

 

・原産地証明書 (Certificate of Origin)

・Invoice 証明 (Attested by Tokyo Chamber of Commerce)

・各種の貿易セミナー

 

などなど、東京商工会議所に行く機会がとても多く、大変にお世話になっております。

 

 

しかし今回は、大阪にある商工会議所まで、、、 

 

深夜バスの「グレイスライナー GR801」で大阪・難波へ出発します。@足柄PAより
深夜バスの「グレイスライナー GR801」で大阪・難波へ出発します。@足柄PAより

 

6:40難波到着の深夜バスで行ってまいりました。 (眠い) 

 

というのも、

今回もご予算重視とのことで、

 

・現場下見は行えず、 

・お客様より頂戴した、写真と動画撮影をもとに、 

・移動費も限りなく、最小にミニマイズ、 

・ぶっつけ本番で、1日間の工期にて、 

・商工会議所のメンバー員であることもあり、

 

非常用発電機の買取と撤去工事に、経験豊富な弊社を選んで頂くことになりました。 

 

本当に感謝&感謝、感銘です。。

  

 

眠さに負けず、さっそく工事開始しますよ。。 

 

発電機周辺、排気ダクト、排気管、燃料タンク、配管などを一気に取り外します。
発電機周辺、排気ダクト、排気管、燃料タンク、配管などを一気に取り外します。

 

2600kgもある、メインの発電機の取出し通路で障害物になるものを、

すべて丁寧に、お客様の建物に当たらないよう慎重に、取り外していきます。 

 

ランチ休憩を挟んでからは、、 

 

発電機を、①吊り上げながら、②ジャッキアップ、③鉄板挿入、④コロ引き
発電機を、①吊り上げながら、②ジャッキアップ、③鉄板挿入、④コロ引き

 

発電機室の天井には、吊り上げ下げ用の「吊りフック (吊環)」があったものの、 

耐荷重量に関する記述が、発電機完成図書にも、建築完成図書にも、 

どこにも記載がありませんでしたので、 

 

天井崩落を防止するべく、

①発電機の片側を吊り上げて、

②高台を作り、

③もう片方をジャッキアップして、

④ もう片方にも高台を作り・・・ 

 

この作業を5回ほど繰り返して、 

 

⑤2トンほどある、長鉄板を挿入しました 

 

三菱発電機2600kgを半地下より、無事に救出することに成功しました。
三菱発電機2600kgを半地下より、無事に救出することに成功しました。

 

人力で綱引きをするには、人数がたりませんので、、

 

チルローラーと、新潟の現場でも活躍したユニック車での引っ張り出しで、

屋外へ移動させることができました。

 

ここからは、新規工事であれば、

2600kgの発電機 (貨物) を吊り上げるために、

16トンレッカー車や10トンユニック車を手配するところなのですが、 

 

限られたご予算と、弊社の今まで蓄積した豊富な経験から、

とにかく、ユニック車のギリギリまで、

「寄せて → → 、 上げて ↑ ↑ 、 積載 ポンっ↓ ↓ 」 

 

待機していた3トントラックへ積載します。
待機していた3トントラックへ積載します。

 

ユニックが空荷だったこともあり、反対側アウトリガーが多少浮いてしまうハプニングはありましたが、 

安全に、そして無事に待機していたトラックへ積載することができました。 

 

 

はたらくくるま 三菱重工製 仮設型 移動電源車 PG140QY 135 kVA 500L燃料タンク付き のできあがり
三菱重工製 仮設型 移動電源車 PG140QY 135 kVA 500L燃料タンク付き のできあがり

 

そして、 今回も、 仮設型 移動電源車 へのトランスフォーム をしました。  

 

燃料タンク 500L ÷ 燃費 33.5L/Hr. = 約15時間~ 稼働 

 

短時間の停電なら、問題なく電源確保できる電源車になります。。 

 

 

撤去した後は、可能な限り隅々まで、きれいにお掃除します。
撤去した後は、可能な限り隅々まで、きれいにお掃除します。

 

今回は、一日間の限られた工期の中でしたが、

商工会議所スタッフの皆様、

商工会議所 をご利用されていたお客様方々、 

工事の現場皆様、 

引取の運転手さん、 

 

大変お疲れ様でした。本当にありがとうございました。 

 

さて、次の現場の前に、海外プラントの仕事を終わらせなければ。。。 

 

次回も頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。  

 

 

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ビル屋上の非常用発電機を買取&撤去工事しました @新潟まるどり

エアーマン発電機 SDG500S は、三菱重工エンジン S6A3-E2PTAA-1 搭載のためとても重いので、荷降ろし中は、全面通行止めで安全第一!
エアーマン発電機 SDG500S はとても重いので、荷降ろし中は、全面通行止めで安全第一!

 

は~るばる~♪

 

きたよ~♪

 

にいがた県~!?

 

第2弾プロジェクト 始動です。

 

 

そうなんです、

2020年 新潟鐵工所製 非常用発電機 (500 kVA, 6L16X-4) に続き、

もう一台を買取&撤去工事させて頂きました。 感謝&感謝です。

 

前回は、建物1階にあった7500kgの発電機を、横引き~トラック積込したのですが、、

 

今回は、なんと『 おくじょう・・・、屋上!? 』。 

 

 

どこに設置してあっても、

 

「安心してください!」

 

京和物産株式会社 にお任せください。 

 

 

 

今回の一番の難題は、

「お客様のご予算内に収めること」とのことで、

たくさん知恵を絞り、この難工事に挑戦しました。 

 

4階 屋上にある発電機ですが、この時点では総重量が分からず・・・。UX新潟テレビ21
4階 屋上にある発電機ですが、この時点では総重量が分からず・・・。

 

クレーン業者様と、クレーン車からの作業半径の計測を正確に行い、

クレーン運転席からは屋上の発電機が見えないため、吊り上げ手順の綿密な確認をしました。 

 

その結果、

  

SDG500S 発電機を前方へコロ引きします。UX新潟テレビ21
発電機を前方へコロ引きします。

 

今回は、地上公道を片側通行止めによる交通渋滞をなるべく回避するため、

一発で吊り上げできる位置まで、発電機を移動させることにしました。 

 

 

一方、地上では、、 

 

吊り上げ荷重が一番かかる箇所に、鉄板養生を2重に、さらに広く敷きます。加藤ラフタークレーン SL-700R のアウトリガー張り出し
吊り上げ荷重が一番かかる箇所に、鉄板養生を2重に、さらに広く敷きます

 

一番荷重がかかる場所に鉄板を敷設するのですが、

今回は歩道になっていたため、陥没を避けるべく、

鉄板を二重に、さらに広く敷くことで、荷重の分散化をしました。

 

 

 

無事に吊り上げ、7600kgもありました・・・。やっぱり重たかったです。UX新潟テレビ21
無事に吊り上げ、7600kgもありました・・・。やっぱり重たかったです。

 

屋上にいる作業員と無線連絡を取り合い、

さらに地上のアウトリガーの陥没がないかチェックしながら、 

吊り上げ荷重安全内いっぱいで、無事に吊り上げできました。(汗) 

 

 

 もちろん、吊り上げ~地上に下ろしている作業中は、

 

「 車両&歩行者 全面通行止め 」

 

 常に「 安全第一 」を心掛けて、緊張して作業を行います。

 

 表題の写真が、通行止めの時の1コマです。

 

はたらくくるま 北越工業製 仮設型 移動電源車 SDG500S 500 kVA のできあがり
北越工業製 仮設型 移動電源車 SDG500S 500 kVA のできあがり

 

そして、地上で待ち構えているのは、10トン平ボディトラックで、

今回も、 仮設型 移動電源車 へのトランスフォーム をしました。

 

停電でお困りの際は、緊急出動しますよ♪ 

 

 

撤去した後は、きれいにお掃除します。 新潟テレビ21屋上
撤去した後は、きれいにお掃除します。

 

発電機、燃料タンク、配管、ケーブルラックなど、すべて撤去して、

そのあとは、きれいにお掃除して、屋上の作業は完了です。 

 

「屋上の作業は」・・・ということは、 

引き続き、1階で作業があります。。 

 

 

発電機の撤去作業をして下さった皆様、

 

そして何よりも、

片側通行止めの際に、迂回して頂いた歩行者の皆様、 

全面通行止めの際に、停止して頂いたドライバーの皆様、

 

大変にありがとうございました。 

 

 

次回も頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 

 

 

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